沖縄マツダ

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運転に集中し、安心して、安全に、そして快適に走りを楽しむためのHMI

ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)とは、簡単にいえば“人と機械をつなぐ機器”のことで、クルマの場合は一般的にはステアリングやシフト類、スイッチやメーター、ディスプレイなどを指します。すべては「安全・安心」から始まるのがマツダの「人馬一体」です。そして「人間中心」のクルマづくりです。
手にしっくりと馴染む握りやすいステアリング、理想のドライビングポジションを取って自然に手をおろした位置に設置されているシフト類やスイッチ類などももちろんですが、マツダのHMIはそれだけではありません。

  • 優れたHMI実現のための3つの「最小化」

    “優れたHMI実現のための3つのポイント

    操作をするために手探りしたり運転操作以外のことに意識を取られてしまう「迷い」、クルマからの情報を得るためにメーターやディスプレイの表示を見て道路を見ていない「脇見」の時間、スイッチを操作するためにシートから体を大きく動かして「不安定な姿勢」になってしまうこと。運転への集中が阻害され、注意が散漫になるこれら3つを最小化させることによって、最適なドライビングポジションを保ち、快適な運転環境を、そして「走る歓び」を提供することができます。

  • 安全運転と情報操作を両立させる「ヘッズアップコクピット」

    安全運転と情報操作を両立させる、“ヘッズアップコクピット”という考え方

    「迷い」「脇見」「不安定な姿勢」を最小化するためにマツダが開発したのが「ヘッズアップコクピット」です。視線の移動を最小限に抑えて必要な情報をできるだけ容易に取得できること。不安定な姿勢にならずにナビやオーディオの操作ができること。「ヘッズアップコクピット」の鍵は、見やすさと操作のしやすさを考え抜いて作り上げた3つのデバイスにあります。

  • ヘッズアップコクピットを支える3つのデバイス

    ヘッズアップコクピットを支える3つのデバイス

    アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
    エンジンONでメーターフードの前方に立ち上がり、車速やナビゲーションのルート誘導など走行時に必要な情報を表示。情報はドライバーの約1.5m前方に焦点を結んで見えるため、視線の移動と眼の焦点調節が少なくて済みます。

    センターディスプレイ
    ドライバーは視線を下方に大きく動かすことなく情報を確認できます。表示する項目数や文字のサイズ・行間についても、人間工学に基づき見やすさの工夫をしています。

    コマンダーコントロール
    手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置。シンプルで使いやすく、機能を覚えやすいボタン配置にしました。

安全運転と情報操作が両立されたコクピットを体感してください

安全運転と情報操作が両立されたコクピットを体感してください

実際に運転席に座っていただき、正しい姿勢を保ったまま快適に運転できるコクピットをご体感ください。社員一同ご来店を心よりお待ちしております。

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